金属アレルギー検査『パッチテスト』体験談

こんにちは、ちぃです!
金属アレルギーがある私ですが、自分がどんな金属に対してアレルギー反応を起こすのか気になり、パッチテスト検査を受けてみました。
今から約6年前の話です。

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目次

パッチテストとは?その方法は?

パッチテストとは

接触性皮膚炎(かぶれ)や薬剤アレルギーなどの、遅延型アレルギーの原因と考えられる物質(かぶれるもの)を貼付して、皮膚の反応を調べる検査です

自宅用のヘアカラーをしたことがあったら、ご存じの方は多いのではないでしょうか

そう!ヘアカラーするときに使用する薬剤を、二の腕の内側に塗布して、かぶれないかの反応を見るあれです!!

検査方法

  1. 背中、二の腕内側の正常な皮ふに、アレルギーが疑われる物質(私の場合は金属)を付けた試験紙付きのパッチテスターを貼る(絆創膏みたいなもの)➡油性ペンで印が書かれる
  2. フィルムを貼り付けたままにし、48時間が経過したところではがす
  3. 2日目(48時間後)、3日後(72時間後)、7日後に判定する

パッチテスト期間中の注意事項

  • パッチテスターを貼り付けている48時間、その部位を濡らしてはいけない
  • テスター除去後は濡らしてもよいが、油性ペンで書いた印が消えそうになったら書き直す
  • テスターを貼り付けていた部位を擦らないようにする
  • アレルギーを抑える薬(ステロイド剤、抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤など)を内服していると、正確な結果が得られないので、内服を中止するのが望ましい
  • 汗をかく時期は(6月下旬から9月下旬頃)正確な判定ができないので、検査をしていない病院が多い
  • パッチテスト中の汗をかくような運動は禁止

パッチテストで検査できるもの

  • 皮膚に貼れるものであれば何でも検査ができます 
  • 原因として頻度の高い金属、化粧品、薬剤等の検査専用の試薬を用いるのですが、専用の試薬がない場合には、アレルギーの原因と考えられる化粧品、薬剤などを実際に持参し、そのまま検査に用いたりする場合もあります

※検査ができるもの、できないもの、持参したもので検査をしてもらえるかは病院により異なりますので、あらかじめ確認を取っておくことをお勧めします

実際の様子 -写真あり-

私は背中でアレルギー検査をしました

48時間後にテスターをはがした後の写真です👇(ぼやけててスミマセン)

検査結果

写真で反応があった金属の結果がこちら↓

スクロールできます
2日目3日目7日目
1.Pd(パラジウム)
2.Ni(ニッケル)⧺~⧻
3.Co(コバルト)

上記3種類以外の検査金属は、水銀、インジウム、鉄、クロム、アルミニウム、白金、スズ、イリジウム、銀、マンガン、亜鉛、金、銅の計17種類

私の場合、特に『ニッケル』の反応が強く赤みが広がってしまったため、ニッケルの上下の金属『スズ』と『イリジウム』は判定不能となってしまいました。

感想

テスターを貼った数時間後には徐々に痒みが出てとても辛かったのを覚えています。

それでも何とか2日間耐え、病院ではがしてもらうと『ニッケル』部分は膿んでいました💦

その為、痒みと痛みを伴いましたが、7日後の判定までは薬を塗ることもできず、とにかく耐えるのみ…

その後、無事7日が過ぎ、塗り薬を処方してもらって、やっと症状軽減となりました。

正直、もう二度とやりたくない検査です💦

検査中は辛かったですが、アレルギー反応を起こす金属が特定できたのは、大きなメリットだと思います!

金属アレルギーかも!?と思う方は、一度パッチテスト検査をしてみてはどうでしょうか?

アクセサリーや時計など、肌に直接身に着けるものを選びやすくなりますよ!!

今後、金属アレルギー対応のアクセサリーや化粧品のレビューも追記していきますね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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